子供の頃から膵炎と一緒。。。出産後、慢性膵炎を繰り返し、イヤだった手術を乗り越え?大好きな 「食べること」を実現するために、体がしんどい時もあるけれど、楽しんで子育て中。。。。。 そんな日々の つぶやき。。
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めっしー

Author:めっしー


子供の時から膵炎と一緒。
出産後、慢性膵炎を繰り返し、娘の人生の半分以上を病院で過ごしてしまいました。詳しくはコチラ



自宅でIVHをしたり〜
ヘリ搬送で、嫌だった手術を受けに行ったり〜
モルヒネ生活をしたり〜

体力不足でリハビリしながらボチボチ生活してます。。。
まぁ、なるようになるさっ

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過去に行ったセカンドオピニオン


<1回目>

2005年10月

 東京都港区T病院 外科
 
 出席者 : 旦那、実父母

   現状の膵臓は、きれいで、機能もしっかりしているので、手術する時期ではない。
   手術ではない方法で、内視鏡を使った手技があるので、その道のプロ?がいる、
   新宿区のT病院、内科を紹介される。そこで相談されてはどうかということになる。




<2回目>

2006年3月

 東京都文京区T病院 内科

 出席者 : 旦那、本人(どうしても自分の耳で聞きたくて車椅子で出席)

   最初のうちは、内視鏡を使って、「経皮経胃的膵管ドレナージ」という方法で
   ステントを使って、出来そうな感じであったが。。。。
   私が、過去3回の手術&内視鏡を使った似たような方法で、重症膵炎に
   なってしまったことを話して、乗り気じゃない態度?を見せたり、失礼ではあったけど
   失敗すると~等聞いて、怯えていたからでは?
   主治医のもとに、届いたセカンドオピニオンの結果のレポートには、
   うまくいかなかったときにどうなるか?など。。淡々と書かれていたそうで
   自信満々ではなさそうだったということで、諦める。



<3回目>

2007年8月

 宮城県T病院 外科
 
 出席者 : 旦那

   同年4月に入院するまで約1年間、自宅で絶食し点滴をして生活をしていた。
   入院中7月半ばに、激痛になってから、モルヒネ使用で寝返りも出来ず、
   寝たきり状態になってしまい、セカンドオピニオンへ。
   膵臓を専門とするDr.なら、難しくない手術方法「Frey術法」をすれば、
   食べられるようになる、といわれる。

   寝たきりで、寝返りも出来ない状態で、これからず~っと生活するか。。。。。
   退院は、このままでは無理ではないかと、自分でも怖くなり
   今まで、ずっと手術を拒否してきたが、「寝たきり」か「手術」かの選択で
   手術を選ぶ。
   都内にも、手術できる医師はいるけれど、どうしても、セカンドオピニオンへ
   行った、宮城県T病院での、自信満々メッセージを信じて、手術を受けることに決めて、
   ヘリコプターで転院する。


*病院名は想像つくかと思いますが。。。。。
  一応、伏せておきます。
  知りたい方は、左下の「メールはこちら」から、メールをいただければ、お答えいたします。
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昨日、旦那が片道3時間以上かけて…
宮城県T病院へ、セカンドオピニオンに行って来ました。

旦那曰く…
「イイ話が聞けて良かった~」
と…
で、内容は…と言うと~

* 今の腹痛は、膵管が8mmもあるから、それが原因かも
* このまま何もせずにいたら、膵臓の機能がなくなるだろう
* 今までに、やった手術は、今はやらない方法
* 今やる方法は、「Frey」という術式で、膵臓の専門医なら、比較的簡単にできる
* その手術が、いまできる治療で最善で唯一のことである
* 膵管8mmである今は、手術のやり時(昨年は5mm)
* その手術を日本で一番やってきた先生

アミラーゼも下がっている今って、かなりチャンスらしく…

でも、手術がトラウマになって、拒否している私にとって、厳しい回答でした…
普通の人、手術を経験してなかった私ならば、すぐにでも、お願いするのになぁ~

これから、悩みマス…
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